ローション(潤滑剤)の種類と選び方|水溶性・シリコン系・オイル系の違い

当ページのリンクには広告が含まれています。

アダルトグッズの中でもっとも基本的で、最初に検討したいのが潤滑剤(ローション)です。実は種類によって性質がかなり違い、用途に合わないものを選ぶと「なんだか使いにくい」で終わってしまいます。この記事では主な3タイプの違いと選び方を整理します。

水溶性:迷ったらまずこれ

水をベースにしたもっとも一般的なタイプです。さらっとした使い心地で、洗い流しやすく、後処理が簡単。多くのアイテムと併用でき、価格も手頃です。いっぽうで乾きやすく、途中で足す必要があることも。初めての方の最初の1本には、このタイプが定番です。

シリコン系:持続力が長所

シリコンオイルがベースのタイプで、少量でも滑らかさが長く続きます。水に流されにくいためお風呂でも使えます。注意点は、シリコン素材のグッズと併用すると素材を傷めることがあること。また水溶性より洗い流しに手間がかかります。

オイル系:マッサージと相性が良い

植物オイルなどをベースにしたタイプで、肌のマッサージまで含めてゆったり使いたい場面に向きます。ただしゴム製品と併用すると劣化させる可能性がある点は必ず知っておきたい注意点です。用途が合えば選択肢になりますが、最初の1本には水溶性のほうが扱いやすいでしょう。

選ぶときのチェックポイント

  • 最初の1本は水溶性が無難
  • 併用するもの(グッズの素材・ゴム製品)との相性を確認
  • 肌が敏感な方はパッチテスト的に少量から
  • 成分表示と使用期限を確認し、開封後は早めに使い切る

まとめ

潤滑剤は「痛みや乾きを我慢しないための道具」であり、使うことは世界的にもごく一般的です。まずは水溶性の手頃なものから試し、使う場面に応じてタイプを使い分けるのがおすすめです。グッズ全体の選び方は初めての方向けの選び方ガイドにまとめています。我が家で実際に使っている水溶性ローションのレビューも公開しました: アストログライド リキッド レビュー

あなたの評価:
累計 0 票・平均 ★0
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次